少し前の話になりますが、アキラン先生に誘われてアビスの2F、3Fに行ってきました。
マナリムでしたか、あの高価な回復薬をしこたま持参してついていきましたら、笑われました。
先生曰く「ミニポではきついけど、ジュースで十分だよw」
ジュースって。最強最悪の最終ダンジョンでジュース?
不思議なことをおっしゃると思いましたが、現地に着いて理由がわかりました。
今回の進入は下準備のためで、ボス戦が目的ではなく、回復薬はそれほど必要ないのだと。
しかも、いわゆる1キルボスと遭遇したなら何を飲んだところで結果は同じ。
アビス以外の他の各ボスは、泉の竜も含めて抹殺対象であり、倒すべき獲物に過ぎません。
しかし、アビスの1キルボス達は、他のボス達と全く異なる別格の存在で、見てはいけないもの、
挑んではいけないものなのですね。
こういうスタイルも良いと思いました。なかなかおもしろそうです。
適切な判断と巧みな操作が要求されるシステムらしく、かなりの頭脳派プレイヤーでないと
攻略は厳しそうです。
ポーション連打して特攻するだけが能の僕では、無理かなと思いました。

第155粒
「
その水は、たべものとは、べつなものでした。
星空の下を歩いたあとで、車がきしるのをききながら、ぼくの腕に力を入れて汲みあげた水だったのです。
だから、なにかおくりものでも受けるように、しみじみとうれしい水だったのです。」
− 「星の王子さま」 サン=デグジュペリ著 −
経験値2倍期間中なら泉も空いているだろうとの予測の下、泉ツアーを計画しましたが、
なかなかメンバーが集まらず苦労しました。
時間はかかりましたが、強力な臨時PTを編成することができ、泉に!
そして、泉に到着!
物資を補給しようとエスネスクロールを使ってエスネに飛び、雑貨屋に入ったそのとき気づきました。
ブローチを泉に設定する前に飛んだということに。
ちょっとあり得ないミスです。
ブローチの設定先は礼拝堂だったので、涙目になりつつ礼拝堂から泉に向けてダッシュしました。
うん、こわかった。
ペットのディレイ補助のおかげでゴリラマップも駆け抜けることができ、迎えに来てくれたメンバーと合流。
ご迷惑おかけしまして申し訳ございませんでした。

二匹目か三匹目でラドニーがでました。もしやこれが?と我が目を疑いました。
シルキオンに似ていますがシルキオンではなく、装備品の欄に収容されます。
125クエスト服作成に使用するか否か迷いましたが、転職用に使うことにしました。
125クエストの鎧が無くても、転職できればいつかウォーロードの鎧を着ることができるためです。
これに対し、クエスト鎧を作成しても、その後転職できなければ装備変更もスキル追加もできません。
イチロウZさん、バニッシュさんのためにラドニー探しを続けましたが、その後は全く出ませんでした。
寝坊さんのTGVさんとお迎えして狩り続けましたが、出ません。

戦力的には十分なPTでしたが、僕が不慣れなために、かなりの被害が出ました。
僕も2回浮きましたし、他のメンバーも・・・。メンバー全員の浮きを合計すると10回くらいでしょうか。
そして、夕食タイムとなりお開きに。
そそくさと夕食を済ませた僕は、転職のための試練を受けまして!



試練を越えて、ギルド長ユバイン様のもとへ駆けつける僕。
さあ、我をウォーロードに!と意気込んで話しかけましたら、何かが足りないと言われました。
そのときにインしたナギさんにお尋ねしましたところ、
礼拝堂の試練を終了後、NPCに話しかけてアイテムをもらわないといけないそうで。
なにやってるんでしょうね。
そこでケンディスクロールを使って飛び、礼拝堂目指してダッシュ!
でも、猪マップを過ぎたあたりで地下水路に戻されました。 ふ。
もう一度ケンディスクロールを使い、礼拝堂でアイテムをもらい、戦士ギルドに。
ユバイン様と僕以外に誰もいない戦士ギルド。
でも、僕には、引退者の集団が見えていました。
転職の最終ボタンを押すまでの十数秒の間、走馬燈のように駆けめぐる想い出の数々。

誰もいないと思っていたのに、ナギさんがハミって隠れていました。
ありがとう!

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- 2008/05/18(日) 13:10:51|
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ダンジョンの入場クエスト、最終ダンジョン「メイズ・オブ・アビス」、通常マップのプチボス、ログインコイン等々、今年に入ってから随分いろいろと変わりました。
オープン当初の頃は存じませんが、別ゲームと言えるくらい変化したのではないでしょうか。
初心者が安心して遊べるゲームになりつつあると思います。
しかし、安心して遊べるゲームであることと、楽しめるゲームであることとは、必ずしも一致しません。
さらなる何かが必要と思います。
第154粒
「
顧客が「良いサービスを受けた」と認識しない限り、それは良いサービスとはならない。そういうものである。
いくらいい方針や手続きがあったとしても、それが現実に良い結果を出さないかぎり、意味がない。」
− 「ビジネスを育てる」 ポール・ホーケン著 −
かなり昔に書かれた本ですが、その内容に古めかしさはなく、むしろ現代的ですらある名著です。
難しい用語は使用されておらず、読みやすい本なので、将来の起業を考えているならお勧めです。
話は変わりまして、最近の出来事をさらっと書いておきます。
オチもひねりも無い駄文が長く続きますがご容赦願います。
その代わりといってはなんですが、僕のショートカット配置をさりげなくSSに含めてみました。
4月26日 ひよこさんが転職されました。おめでとうございます「転職式はしないの・・・」と言っていた本人でしたが、友だちがそれを許しません。

赤く焼けたネギ坊主みたいなアレは、数ヶ月先に完了するというアフロクエストの第1弾です。

転職おめでとうございます。

翌日は、氷の迷宮に行きました。虎の肉も取れまして、転職にまた一歩近づきました。

さらに翌日の4月27日は、お寺です。何が目的で行ったのか・・・覚えてません。
4月28日 ダイさんが転職されました。おめでとうございます僕の属するギルドのダイさんがパラディンになりました。
22時に転職すると聞いていたので、仕事を早めに終えて特急列車に乗り、21時50分前にインしましたが!
すでに転職した後でした。だから、二次会のSSしかありません。
とにかくおめでとうございます。

そしてゴールデンウィークに入りまして、椋さんの115杖を作りにお寺へ!
ひよこさんの転職式のときに、椋さんのキャラ情報をこっそり見ましたら、レベル115なのに
あの杖をつけていないんです。
僕は泣きましたよ。涙が止まりませんでした。ウソですけどね。
ギルマスの宮っ子さんとか、フレンドのナギさんとかいろいろな方に声をかけて、2PT体制でお寺に!
ひろこんが何回浮くかなと楽しみにしていましたが、一回も浮きませんでした。強くなったね。

翌日は、アキラン先生と愉快な仲間達の皆さんと泉に参りました。
友達も誘っていいですか?とお願いしましたら、「あいさ!」とお返事を頂いたので、
onsalさんとほんわかさんを誘ってエイルに向かいました。
エイルに集まったのは、アキラン先生、reiriさん、onsalさん、ほんわかさん、僕の5人です。
ということは・・・僕が友人を誘わなかったら、3人で行くはめになったのですね。
実質的に僕は戦力外なので、アキラン先生とreiriさんだけでも泉のボスを倒せるということですよ!
なんてまあ、恐ろしい。
大丈夫かな?と不安に思っておりましたら、そんな不安を見透かしたアキラン先生が裏で手を回して、
ウェルヴォさんを呼んでくれました。
これで一安心です。

8体?ほど倒した気がするのですが、ラドニーが出ません。
通算で20体近く倒したと思うのですが、1個も出ません。
明らかに呪われています。
そんな呪縛を吹き飛ばすかのような記念行事が昨日ありました。それは・・・
5月5日 ナギさんが転職されました。おめでとうございますシールドボイスの達人! ゼネピックの古武士!
ちょっとヨイショし過ぎでしょうか、いえいえそんなことはありません。
5月5日にぴったりの転職式でありました。

参列者の人数が多すぎて、名前表示を消さないと訳がわかりませんでした。

シャドウのグラフィック、控えめながら格調高くて良いですよね。いかにも強そうに見えますし。

二次会は、ほぼフル編成の2PTでお寺に!
よし頑張ろう!と思って頑張っていましたら、SSを撮り損ねました。
最後の方に撮ったこれしかありません。

通常時と冒険時とでは、F9の内容が大きく異なります。

通常時は♪エモーションを入れますが、冒険時にはフレンドリーポーションが入ります。
冒険中、補助をもらったり助けてもらっても愛想が無いのは、そのせいです。
ctrl+8で♪を出すのも手間ですし。
聖職者さんの誇りを傷つけてしまっているのかも知れませんが、誰にも浮いてもらいたくないので、
あえてフレンドリーポーションを使用しています。
悪気があるわけじゃありません。
困るのは、冒険から帰った直後です。
街に戻って、友人知人に会った瞬間、思わずF9に指が。
自分の頭上に虚しく浮かぶ0の数字。
これが情けない。
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- 2008/05/06(火) 12:34:51|
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先日の土日の話になりますが、泉のアレがなかなか取れないので、
トラの肉から先に集めようと作戦を変更しました。
卵で叫んだところ多数の応募があり、2PTとなりました。ありがとうございました。
ひよこさんの迷宮入場クエスト完了を支援するPTと球拾いPTとに分かれて進軍です。

1時間半ほどで迷宮クエストは完了!直ちに氷の迷宮に初陣です。

第153粒
「
勇略が主を震わす者は身が危うく、功が天下を覆う者は賞されず」
− 「香乱記」 宮城谷昌光 −
迷宮の後は、お墓です。
一人だけめったやたらに突っ込むアークメイジさんがおりまして・・・大変に迷惑、
じゃなく、大変に助かりました。本当に。
ただ突っ込むだけなら誰にでもできるわけです。
突っ込んで浮かないというのも、課金回復を浴びるように飲めば、そう難しくありません。
突っ込んで浮かず、かつ、敵を殲滅するというのは、なかなかできることではありません。
TGVさんは、浮かずに見事に殲滅してくれました。
魔術師は紙防御とよく言われますが、本当にそうなのでしょうか。

時々コスプレなどして墓を回ります。

翌日の日曜日は再び迷宮に!でも肉は取れませんでした。

そして、日曜の夜が平穏無事に終わろうとしているその時に!
アキラン先生から泉に誘われました。

エイルから泉まで30−40分程度しかかからないんですよ。
僕が居なければ30分以内に到達できたはずです。

グラチェンしたウォーロードが強いのはある意味当然として、ビショップさんの補助が上手い!
皆様どうもありがとうございました。
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- 2008/04/22(火) 21:45:22|
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今週のメンテナンスで、後期高齢者用ダンジョンではなく、
高レベルプレイヤー用ダンジョンが追加されました。
第152粒
「
さような兵は要らぬ。先陣こそ武者の誉れ。いずれもそう心得ておるはず。
後陣に回されるを生涯の恥と思う者ばかりでござる。」
− 「天を衝く」 高橋克彦著 −
新ダンジョン実装を知った僕は、さっそく入場クエストを済ませて、泉に直行しました。

泉にブローチをセットしておいて良かったなと思ったのは、今回が初めてです。
一人で泉に飛んでも特に何かできるわけでもありませんしね。
ちょっとした見栄で泉にセットしただけなんです。
泉にセットしてあったのは幸いでしたが、そこから先があれです。
特に、ベングル谷に入ってからが大変でして・・・なかなか先に進めません。
ギルドチャットでインアウトの方法を教えてもらい、初めて使ってみました。
このゲームを始めてから長い時間が経っていますが、インアウトを駆使して進んだのは、
おそらく初めてです。
なるほどなあ。。上手な人ならどこへでも行けそうですね。
僕には少し難しいかな・・。
途中で他のPTの方々と遭遇したので、後ろをついていきました。
そして、いよいよ新ダンジョン入口です。

中に安置はあるのでしょうか?それとも?
意を決して飛び込んでみますと

安置があるようです。但し、安置付近の敵から範囲魔法が飛んでくる可能性があるので、要注意ですね。
せっかくなので雑魚を倒してみました。

図書館で見かけるような雑魚ですが、堅い。
防御+50のメガネに+10のヒゲをつけても、800ほどダメージを受けました。
更に、範囲魔法を繰り出す牛に挑戦。

信じられないほど堅い。
近くにいらしたウォーロードさんに助太刀をお願いして二人で叩きましたが、いっこうにHPが減りません。
この状況で雑魚が1,2匹近づいてきたら大ピンチです。
ずいぶん叩いたのに数メモリしか減らなかったような気がします。
とてもじゃないけど倒せる気がしませんでした。
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- 2008/04/17(木) 01:01:38|
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基本的にお酒には弱いのですが、ウィスキーなど飲みながらさくっと書いておきましょう。
うんうん、ウィスキーなかなかおいしい。
うとうとしてしまった。
そろそろ転職の準備もせねばということで、お寺と泉にいってきました。
狙いは、ずばりナピオンとラドニーです。
第151粒
「
道の道とすべきは常の道に非ず」
− 老子 −
ダンジョン攻略は、臨機応変にということです。
そのときのメンバー構成、周囲の他PTの状況等を総合的に判断してボス戦に臨むのが理想的。

お寺では、名将onsalさんの指揮の下、一致団結して戦いました。
中央に本陣を置き、アサシンが周囲を索敵して敵を本陣に連れ込み、袋だたきに!
最後に聖職者がサンシャインヒールで全員のHPを回復させ、再び敵地に送り込むという作戦です。
おかげで犠牲者0! ナピオンも一個ゲットできました。皆さんありがとうございました。
そして、翌日の日曜日、つまり今日ですが、泉に参りました。

泉初体験のメンバーを多く含むPTでした。この部隊を率いる人の名は、智将gasuさんです。
mpが切れたら止まる、広場の前では一時停止等の基本に忠実な戦術を駆使するgasuさん。
おかげで犠牲者もなくボス戦を楽しむことができました。
130兜も出て大満足です。

実は、泉には強力なライバルがおりました。全員四次職という豪華絢爛PTです。
金色の鎧姿が目に眩しい。やけに眩しいと思ってよく見ると、アキラン先生でした。
四次職がなぜラドニー?と不思議に思い、尋ねてみましたら、
お友だちが呪いの衣?を間違えて店に売ってしまったとか。
うん、たまにあります、そういうこと(笑)
我々のPTのメンバーが抜けてボス戦に耐えうる戦力を維持できなくなったので、解散することに。
そこへ、アキラン先生から1:1で手伝ってあげるよ?とのありがたい申し出が!
他のメンバーには申し訳なかったのですが、僕とナギさんを拾ってもらうことにしました。
わずかなチャンスに賭けたいという思いでハートは一杯でした。
置き去りにした皆さんごめんなさい。
そういうわけでアキラン隊に合流した僕とナギさん。四次職の皆さんと泉を駆けめぐります。
それがですね、異様に速い。進軍速度が三次PTの倍以上です(体感比)。
脚課金+9付けているはずなのに、思わず課金切れたかな?と確認してしまいました。

何体のボスを倒したことでしょう。
しかし、ゼネピック1のアンラッキー男、アキラン先生の名は伊達じゃなかった。
ラドニーでません。
何体も倒したのに出ませんし、出る気配すらしません。
と、ここまで書いていましたら、ナギさんから連絡がありました。
ラドニー1個取れたそうです!おめでとうございます!!
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- 2008/04/13(日) 22:45:12|
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